住民票の住所以外で自動車を登録する方法

単身赴任先や別荘地、別宅で自動車の登録はできるの?住民票以外で自動車登録をする方法

『住民票以外の場所で、自動車を登録することはできるの?』という疑問をお持ちの方もいるかと思います。

例えば、『単身赴任先で自動車を購入したい』『別荘地や別宅で使う車を買いたい』など、住民票の住所以外の生活場所で自動車を購入したいけど登録できないと思われている方もいらっしゃいます。

しかし、ご安心を!住民票の住所以外の場所でも登録することができます。

こちらでは、住民票の住所以外の場所で自動車を登録する方法について千葉県林行政書士事務所が解説いたします。

登録までの流れ

必要書類を揃えて、自動車をお使いになる場所(使用の本拠の位置)を管轄する運輸支局で登録を行います。登録自体は即日完了しますが、必要書類である車庫証明書類の取得や希望ナンバーがある場合には、1週間から10日程度必要です。

必要書類の収集や作成(数日)

陸運局にて登録(即日)

ナンバープレートの取り付け

住民票の住所以外で車庫証明を取得する方法

自動車の登録には車庫証明が必要ですが、住所地から遠く離れた保管場所で車庫証明が取れるのか疑問に思われるかもしれません。しかし、実際に生活実態のある場所(単身赴任先や別荘地、別宅)とそこから直線距離で2km以内の保管場所があれば車庫証明は取得できます。つまり、車庫証明の住所は、住民票の住所である必要はないということです。

申請書の書き方

例えば・・・
住民票の住所【千葉県千葉市若葉区1-1-1】
単身赴任先や別宅【長野県軽井沢町1-1-1】
保管場所【別宅の敷地内駐車場】の場合

保管場所使用承諾書の書き方

保管場所 ⇨ 別宅の敷地内駐車場
申請者住所 ⇨ 住民票の住所

自認書の書き方

申請者住所 ⇨ 住民票の住所

別宅に生活実態があることの証明

住民票以外の場所で車庫証明を申請する際に、現地調査で確認が取れない場合には、実際に生活実態があることの証明として公共料金の領収書を添付する必要があります。

申請者の住所と使用の本拠の位置が異なる場合の申請
 審査や現地調査の結果、使用の本拠の位置の確認ができないときは、自動車の保管場所の確保等に関する法律第12条の規定に基づき、次のいずれかの書面の提出を求めることになります。
・使用の本拠の位置における公共料金の領収書
・使用の本拠の位置及び申請者名が明記された郵便物等
・居住又は営業の実態が確認できる書面の写し

住民票の住所以外で自動車の登録をする方法

車庫証明が無事に取得できたら、あとは登録するだけです。

基本的な必要書類は通常の登録と同じですが、車庫証明同様、申請者の住所と使用の本拠の位置が異なるので、使用の本拠の位置における公共料金の領収書などの証明書類の添付が必要です。条件により必要書類が異なりますので、詳しくは、普通車名義変更手続きをご参考にください。

①申請書
②車検証
③印鑑証明書
④譲渡証明書
⑤委任状
⑥車庫証明
⑦公共料金の領収書など

自動車の名義変更代行お任せください!

代行の流れ

1,お問い合わせ:電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2,必要書類のご送付:必要書類が到着次第、手続きを行います。
3,お支払い:料金は後払いとなります。

代行料金

こちらをご参照ください。

代行にかかる日数

即日対応いたします。
※午前中指定で書類をご送付いただいた場合

ご不明な点がございましたら、☎︎043-356-3253(9時〜20時)または、お問い合わせフォーム(24時間)からお気軽にお問い合わせください。

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