【手続き手順】運輸支局に着いてからの名義変更手続き方法

必要書類を揃えて運輸支局に向かったものの「いろいろな種類の窓口があってどこから行けばいいの?」「専門的な言葉が多いくてよくわからない」「混雑していて職員の方に質問しづらい」などなど、よくわからなくて慌てちゃいますよね。

しかし!事前に手順の大まかな流れを掴んでおけば、現場で慌てることなく手続きができるかと思います。

そこで、本記事では『運輸支局に着いてからの普通車の名義変更のやり方』について解説いたします。

名義変更に必要な書類の記入方法も合わせてご参照ください。

名義変更に行く前の準備について

必要書類の準備申請書など
印鑑証明書
譲渡証明書
委任状
車庫証明書
その他
申請先新しく所有者になられる方の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局
受付時間午前8:45〜11:45/午後:13:00〜16:00(平日)
費用(千葉県)印紙代:500円/ナンバープレート(希望なし):1,490円
手続き時間混雑状況にもよりますが、手続きには30分〜1時間程度かかります。
その他ナンバーの変更がある場合には自動車の持ち込みが必要です。

昼休み前や、受付終了前だと時間がなくて慌てる場合もあるので、時間に余裕を持って行きましょう。

運輸支局での手続きの手順について

手順1:手数料納付書の記入

名義変更の手数料支払いのため、手数料納付書に必要事項を記入します。⇨書き方

手数料納付書は印紙購入窓口付近にあります。

手順2:印紙の購入

手数料納付書を印紙購入窓口に提出し、代金(名義変更の場合は500円)を支払うと納付書に印紙を貼ってもらえます。

希望ナンバーを予約されていた方は、希望ナンバーの予約票を受け取っておいてください。

 

手順3:申請書の記入

申請書(第1号様式)を記入します。⇨書き方
申請書を事前に作成されている場合には次の手順にお進みください。

申請書は窓口付近にあります。

手順3:申請書の提出

受付票を取り、順番が来たら窓口にて〈申請書・車検証・印鑑証明書・譲渡証明書・委任状・車庫証明書・その他〉を提出します。
順番待ちの間に手順6の税申告書の記入をしながらお待ちいただくと効率的です。
申請後、整理券が渡されますので番号が呼ばれるまで待ちます。

申請後は古い車検証などは返却されませんので、事前に車検証や印鑑証明証の画像を撮っておくと、税申告書などの記入時事項を調べる際に便利です。なお、相手の印鑑証明書の画像などは、個人情報漏洩防止の観点から、不要になり次第削除されることをお勧めいたします。

手順5:車検証の受け取り

番号が呼ばれたら、新しい車検証を受け取ります。受け取り時に車検証の記載内容に誤りがないかチェックしてください。

手順6:税申告書の記入

税申告書を記入します。⇨書き方

税申告書は税申告窓口付近にあります。

手順7:税申告書の提出

記入した税申告書と新しい車検証などを提出します。
ナンバープレートの変更がない場合はこちらで終了となります。お疲れ様でした。

手順8:ナンバープレートの取り外し

ナンバープレートを取り外します。
取り外すための工具(ドライバーなど)などは窓口の近くに用意されています。

予めナンバープレートを外しておくと効率はいいですが、万が一書類が足りないなどといった場合に再度取り付けることができませんので、慣れていないうちはこのタイミングで取り外したほうがいいです。

手順9:ナンバープレートの返却、受け取り

取り外したナンバープレートと書類をナンバープレート交付窓口に提出すると、新しいナンバープレートが交付されます。

手順10:ナンバープレートの取り付け

新しいナンバープレートを取り付けます。
取り付け後、係の方に封印をしてもらい終了となります。お疲れ様でした。

いかがでしたでしょうか?大まかな流れは掴めましたか?
今回は千葉県の運輸支局で普通車の名義変更を行う場合の手順でしたので、手続きの種類によっては手順が異なる場合もあるかもしれません。身も蓋もありませんが、『わからなければ職員の方に聞け!』というのが一番のアドバイスなのかもしれません(笑)。

普通車,名義変更

Posted by 884