【記入方法】普通車の名義変更に必要な書類の書き方を解説!

自動車の名義変更を行う際には、色々な申請書や書類の作成が必要になります。初めて記入する場合は少々手間取るかもしれません。

そこで、本記事では『名義変更に必要な【申請書・税申告書・証紙購入票・委任状・譲渡証明証・遺産分割協議書】の記入方法』について解説いたします。

運輸支局に着いてからの手続きも合わせてご参照ください。

普通車の名義変更に必要な書類の記入方法について

申請書の書き方

車検証を見ながら記入することになります。
下記の車検証を例にあげて、申請書や税申告書の書き方を説明させていただきます。

ポイント1:車台番号は下7桁を記入
ポイント2:住所は住所コードを記入
ポイント3:申請人本人が申請に行く場合には、左下の申請人欄に実印を押す(委任状に押印済みの場合は不要)。

税申告書の書き方

車検証を見ながら記入することになります。
下記の車検証を例にあげて、申請書や税申告書の書き方を説明させていただきます。

手数料納付書の書き方

自動車手続きの際に支払う手数料を支払うために、手数料納付書を記入して窓口にて印紙を購入します。

譲渡証明書の書き方

ポイント1:譲渡人(旧所有者)の実印を押してください。なお、譲受人(新しい所有者)の実印は不要です。

委任状の書き方

ポイント1:党事務所にご依頼される場合には、下段の委任者のみ記入押印してください。受任者などは何も記入しなくて結構です。

遺産分割協議書の書き方

ポイント1:自動車を相続される方を含めた、相続人全員に実印を押していただく必要があります。なお、印鑑証明書は自動車を相続される方(上記の場合は林一郎)のみ必要となります。

普通車,名義変更

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